
ソフトテニス頂上決戦が集結する「ルーセントカップ東京インドア2026」とは
ルーセントカップ東京インドア2026は、日本ソフトテニス界の頂点を決める“年間最高峰のインドア大会”です。
2026年1月18日(日)、東京都・東京体育館で開催される
「ルーセントカップ 第66回 東京インドア全日本ソフトテニス大会」は、
前年(2025年)の全日本選手権大会、全日本社会人選手権、学生選手権大会などで
優秀な成績を収めた選手だけが出場できる、完全招待制の大会です。
学生・社会人・クラブ選手が一堂に会し、
ソフトテニスの“今”と“最強”を証明する頂上決戦が繰り広げられます。
そのため東京インドアは、毎年多くのソフトテニスファンから注目される存在となっています。

なぜルーセントカップ東京インドア2026はソフトテニス最高峰なのか
出場できるのは成績上位者のみの「招待制大会」
ルーセントカップ東京インドアは、誰でも出場できる大会ではありません。
- 全日本選手権大会
- 全日本社会人選手権
- 学生選手権大会
- その他主要大会
これらで実績を残した選手・ペアのみが選出されます。
男女各8ペア、合計16ペアという少数精鋭のため、
どの試合も決勝戦レベルの緊張感があります。
インドアだからこそ実力差が明確に出る
東京体育館は、日本有数のインドア会場です。
インドア特有の特徴として、
- 風や天候の影響を受けない
- ボール初速が落ちにくい
- バウンドが低く伸びる
といった点があり、
反応速度・判断力・ネットプレーの精度が勝敗を分けます。
ごまかしの効かない環境だからこそ、
真の実力を持つ選手が勝ち上がるのが東京インドアなのです。
男女ともに日本トップレベルの試合が見られる
ルーセントカップ東京インドア2026では、
男子・女子ダブルスの両方が開催されます。
- 男子:スピードとパワーの激しい攻防
- 女子:ラリー力と戦術の完成度
それぞれ異なる魅力を一日で味わえる点も、
東京インドアが“完全ガイド級の大会”と呼ばれる理由です。

ルーセントカップ東京インドア2026の大会概要と出場選手一覧
大会概要
[ルーセントカップ 第66回 東京インドア全日本ソフトテニス大会 公式サイト]
https://lucent-sports.com/cup2026
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | ルーセントカップ 第66回 東京インドア全日本ソフトテニス大会 |
| 開催日 | 2026年1月18日(日) |
| 会場 | 東京体育館(東京都) |
| 主催 | 日本ソフトテニス連盟 |
| 協賛 | LUCENT(ルーセント)、アカエム ほか |
| 種目 | 男女ダブルス |
| 出場数 | 男女各8ペア |
| 方式 | 予選リーグ+決勝トーナメント |

男子出場選手一覧(東京インドア2026)
- 内本 隆文・上松 俊貴(NTT西日本)
- 橋場 柊一郎・菊山 太陽(法政大学)
- 品川 貴紀・早川 和宏(福井県庁)
- 浅見 竣一朗・安達 宣(早稲田大学)
- 上岡 俊介・丸山 海斗(Up Rise/one team)
- 中村 悠峰・岡田 侑也(明治大学)
- 矢野 颯人・内田 理久(NTT西日本)
- 片岡 暁紀・黒坂 卓矢(日本体育大学)
女子出場選手一覧(東京インドア2026)
- 高橋 偲・岩倉 彩佳(どんぐり北広島)
- 長谷川 憂華・辻倉 奈津(ワタキューセイモア)
- 浪岡 菜々美・久保 晴華(ナガセケンコー)
- 前田 梨緒・中谷 さくら(明治大学)
- 天間 美嘉・左近 知美(日本体育大学)
- 佐藤 心美・青木 夕佳(早稲田大学)
- 天間 麗奈・前川 愛生(東北高校・広島翔洋高校)
- 原口 美咲・宮前 希帆(ワタキューセイモア)
ソフトテニス東京インドア2026 注目の優勝候補
男子注目ペア
内本 隆文・上松 俊貴(NTT西日本)
2025年は全日本シングルス選手権3連覇、アジア選手権金メダルと圧倒的な戦績。
インドア適性も高く、最有力候補です。
橋場 柊一郎・菊山 太陽(法政大学)
天皇賜杯優勝の勢いをそのままに、東京インドア初制覇を狙います。
女子注目ペア
高橋 偲・岩倉 彩佳(どんぐり北広島)
前回大会優勝ペア。安定感と経験値で連覇を狙います。
天間 麗奈・前川 愛生(東北高校・広島翔洋高校)
高校生ながら国内トップクラスの実績。爆発力が最大の武器です。

ソフトテニスの現在地が分かる「ルーセントカップ東京インドア2026」
ルーセントカップ東京インドア2026は、日本ソフトテニスの“実力・勢力図・未来”を一度に確認できる大会です。
学生、社会人、クラブの垣根を越え、
2025年の実績を背負った選手たちが東京体育館に集結します。
- ソフトテニスファン
- 観戦初心者
- 小中学生・高校生の競技者
すべての人にとって、
学びと感動のある頂上決戦になることは間違いありません。
2026年のソフトテニス観戦始めは、
ぜひ ルーセントカップ東京インドア からスタートしてみてください。

