はじめに|選手を知るほど、全日本インドアは面白い

2025年も残りわずかとなり、ソフトテニスファンの注目は冬最大のビッグイベント
「第71回 全日本インドアソフトテニス選手権大会」 に集まっています。

本大会は、国内大会で結果を残した選手や、連盟推薦を受けた限られたペアだけが出場できる選抜制の全日本大会です。
だからこそ「誰が出るのか」「どんな実績を持つペアなのか」を知っているかどうかで、観戦の楽しさは大きく変わります。

この記事では、

  • 出場選手・ペア一覧
  • ペアごとの過去戦績・特徴
  • インドア大会ならではの見どころ

を中心に、選手紹介をメインにわかりやすく解説します。
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第71回全日本インドア選手権2026|出場選手一覧と見どころ完全ガイド

[日本ソフトテニス協会公式サイト]
https://www.jsta.or.jp/


出場選手を知れば、全日本インドアは何倍も楽しめる

第71回全日本インドア選手権2026は、日本トップレベルの選手とペアが一堂に会する最高峰の大会です。
出場選手やペアの特徴、過去戦績を事前に知っておくことで、

  • どの試合が注目カードなのか
  • 優勝に最も近いペアはどこか
  • 学生と社会人、世代間の勢力図

が自然と見えてきます。
単なる結果観戦ではなく、**「背景を知って観る大会」**に変わるのが全日本インドア最大の魅力です。


全日本インドアが“真の実力勝負”と言われる理由

全日本インドア選手権は、
日本ソフトテニス連盟 が主催する公式大会で、出場できるのは以下の条件を満たした選手のみです。

  • 国内ランキング上位
  • 地区・所属団体からの推薦
  • 全日本クラスの実績を持つ選手

さらに試合はインドア(屋内)競技で行われます。
風の影響が一切ないため、

  • 技術力
  • 判断力
  • ペアの完成度

がダイレクトに勝敗へ反映されます。
屋外大会とは違い、ごまかしがきかない舞台であることが、この大会が特別視される理由です。


大会開催概要

  • 大会名:第71回 全日本インドアソフトテニス選手権大会
  • 開催日:2026年(令和8年)2月8日(日)
  • 会場:大阪市中央体育館(丸善インテックアリーナ大阪)
  • 種目:男女ダブルス
  • 主催:日本ソフトテニス連盟
  • 主管:大阪府ソフトテニス連盟
  • 対象:一般・大学・高校(推薦・選抜制)

出場選手・ペア一覧【男子】

Noペア所属
1橋場柊一郎・菊山太陽法政大学
2上岡俊介・丸山海斗UpRise/one team
3片岡暁紀・黒坂卓矢日本体育大学
4矢野颯人・内田理久NTT西日本
5内本隆文・上松俊貴NTT西日本
6端山羅行・幡谷康平稲門クラブ/NTT東日本
7林佑太郎・長江光一NTT西日本
8品川貴紀・早川和宏福井県庁
9浅見竣一朗・安達宣早稲田大学
10阪本崚・池口季将ワタキューセイモア
11中村悠峰・岡田侑也明治大学
12須原蒼・福井竣也上宮高校

出場選手・ペア一覧【女子】

Noペア所属
1高橋偲・岩倉彩佳どんぐり北広島
2天間美嘉・左近知美日本体育大学
3浪岡菜々美・久保晴華ナガセケンコー
4長谷川憂華・辻倉奈津ワタキューセイモア
5原口美咲・宮前希帆ワタキューセイモア
6前田梨緒・中谷さくら明治大学
7天間麗奈・中谷ももこ東北高校/須磨学園
8小林愛美・吉田澪奈ヨネックス
9上野小町・藤城みちるナガセケンコー
10岩元愛美・服部七海神戸松蔭大学
11佐藤心美・青木夕佳早稲田大学
12房野紗千・市川こいと四天王寺高校

※公式発表資料をもとに作成


ペア別・過去戦績と特徴解説【男子】

🏆 橋場柊一郎・菊山太陽(法政大学)

  • 2025年 天皇賜杯 全日本選手権:優勝
  • 学生ペアながら日本一を達成
  • インドア向きの高速展開と完成度の高い連携
    👉 今大会最大の優勝候補

🥈 上岡俊介・丸山海斗(UpRise/one team)

  • 2025年 天皇賜杯:準優勝
  • 社会人ならではの試合運びと安定感
  • サーブから主導権を握る攻撃型ペア

🥉 矢野颯人・内田理久(NTT西日本)

  • 2025年 天皇賜杯:3位
  • 守備力とラリー力が高い
  • インドアでも崩れにくい堅実さが武器

🔥 片岡暁紀・黒坂卓矢(日本体育大学)

  • 2025年 天皇賜杯:3位
  • 学生トップクラスの戦術理解度
  • 攻守のバランスが非常に良いペア

ペア別・過去戦績と特徴解説【女子】

⭐ 浪岡菜々美・久保晴華(ナガセケンコー)

  • 社会人大会で常に上位進出
  • ラリー構築力が高くインドア適性◎

⭐ 小林愛美・吉田澪奈(ヨネックス)

  • トップブランド所属の実力派
  • 試合終盤の勝負強さが光る

⭐ 前田梨緒・中谷さくら(明治大学)

  • 学生女子の中心ペア
  • 全国学生大会での安定した成績

インドア大会ならではの見どころ

  • 無風環境で純粋な実力勝負
  • 打球音とスピード感は現地観戦の醍醐味
  • 前衛の反応速度とペア連携が勝敗を左右

まとめ|全日本インドアは「選手を知ってこそ面白い」

第71回全日本インドア選手権2026は、日本最高峰の出場選手・ペアを一度に見られる貴重な大会です。
事前に選手紹介や過去戦績を知っておくことで、

  • 試合の流れ
  • 注目カード
  • 優勝争いの行方

がより鮮明になり、観戦の満足度が大きく高まります。
2026年2月、大阪で繰り広げられるトップレベルの戦いを、ぜひ存分に楽しみましょう。

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