ソフトテニスのインドア大会の頂点、ルーセントカップ 東京インドア。次回の第67回は、2027年1月17日(日)に開催されることが発表されています。

この記事では、現時点で分かっている情報と、前回(第66回)の実績から見える大会の形式・観戦のポイントを整理しました。会場や出場選手、チケットなどが発表されていない項目は、そのように明記しています。

※発表され次第、この記事は更新します。最新の情報は、必ずルーセントの公式サイトでご確認ください。

東京インドア2027の基本情報(早見表)

項目内容
大会名ルーセントカップ 第67回 東京インドア 全日本ソフトテニス大会
開催日2027年1月17日(日)
会場未発表(前回は東京体育館メインアリーナ)
出場選手未発表(前回は男女各8ペア)
チケット未発表(前回は10月に販売開始)
配信未発表(前回は「ルーセントTV」で試合動画を配信)

「東京インドア2026」と呼ばれていた前回は、2026年1月18日の開催でした。年度の表記と開催年がずれやすいので、「第◯回」で見分けると確実です。

東京インドアとは?|年間最高峰のインドア大会

屋内コートで開催されるソフトテニス大会の会場全景

東京インドアは、前年の主要大会で好成績を収めたペアだけが出場できる招待制の大会です。屋内の会場で行われるため、風や天候の影響が少なく、実力がそのまま結果に出やすいのが特徴です。

学生・社会人・クラブなど、所属の垣根を越えたトップペアが同じ舞台で戦います。

出場資格と形式(前回の実績から)

2027年大会の出場条件は、まだ発表されていません。参考として、前回(第66回)の内容を紹介します。

出場資格と人数

前回は、2025年の主要大会(全日本選手権、全日本社会人選手権、全日本学生選手権など)で好成績を収めた男女各8ペアが出場しました。

同じ方式であれば、2027年大会の出場者は、2026年の主要大会の結果で決まる可能性があります。これから行われる全日本選手権(天皇杯)などの結果が、出場ペアを左右します。

試合方法

前回の方式は次のとおりでした。

区分内容
予選リーグ男女とも4ペアずつの2ブロック。各ブロックの1位・2位がトーナメントへ
ゲーム数予選リーグは7ゲーム、トーナメントは9ゲーム

予選で当たったペアと、トーナメントで再戦する展開もあります。予選の結果を踏まえて、決勝トーナメントを予想するのも楽しみ方の1つです。

前回(第66回)の結果|王者と見どころ

前回の優勝・準優勝は次のとおりです。

優勝準優勝決勝スコア
男子矢野 颯人・内田 理久(NTT西日本)片岡 暁紀・黒坂 卓矢(日本体育大学)5-3
女子天間 麗奈・前川 愛生(東北高校・広島翔洋高校)高橋 偲・岩倉 彩佳(どんぐり北広島)5-2
  • 男子:矢野・内田ペアが、予選で当たった片岡・黒坂ペアとの再戦を制しました。矢野選手は初優勝、内田選手は2連覇です
  • 女子:天間・前川ペアが初優勝。予選Bブロックは3チームが2勝で並ぶ混戦で、得失ゲーム差で1位通過しました
  • 観客数:3階席までほぼ満員の約4,500人でした

前回の大会の詳しい内容は、記事末の関連記事で紹介しています。

観戦のポイント(前回の案内から)

屋内アリーナに選手が整列する大会の様子

2027年大会の観戦情報は未発表のため、前回の案内を参考にまとめます。

チケットの区分(前回)

前回は、次の3区分のチケットが、ルーセントのウェブストアで販売されました。

  • 2階指定席
  • 2階自由席(一般・大学生以下)
  • 3階自由席(一般・小中学生)

前回は10月22日から販売が始まりました。今回も、秋以降に販売が始まる可能性があります。料金や席数は、販売ページで確認してください。

会場での注意(前回)

  • フラッシュ撮影は禁止、ビデオ撮影は一切禁止
  • 当日の駐車場はなく、車での来場は控えるよう案内されていました
  • 開場は午前9時でした

2027年大会でも、同様の注意がある可能性があります。会場が決まったら、アクセスと入場方法を確認しておきましょう。

配信

前回は、YouTubeの「ルーセントTV」で試合動画が配信されました。現地で観戦できない方も、公式チャンネルのお知らせをチェックしておくと安心です。

同時期の大会|全日本社会人・学生対抗インドア(1月24日)

東京インドアの1週間後、2027年1月24日(日)には、「全日本社会人・学生対抗インドア」が愛知県クロコくんホール(旧日本ガイシホール)で開催されると発表されています。

社会人と学生の代表が集まる対抗戦で、2026年は会場の都合で開催されず、2年ぶりの開催です。名古屋での観戦も計画している方は、日程を合わせて確認しておきましょう。

開催までのチェックリスト

大会までに確認しておきたい項目をまとめます。

  1. 会場の発表:公式サイトで確認します
  2. 出場ペアの発表:前回は開催の約1か月前(12月中旬)に全出場選手が発表されました
  3. チケットの販売開始:販売ページとSNSをチェックしましょう
  4. 全日本選手権(天皇杯)の結果:出場ペアを占う材料になります
  5. 配信予定:公式チャンネルを確認します

よくある質問

Q. 東京インドア2027はいつですか?

2027年1月17日(日)に、第67回大会が開催されると発表されています。

Q. 会場はどこですか?

2027年大会の会場は、現時点では発表を確認できていません。前回(第66回)は東京体育館メインアリーナ(東京都渋谷区)でした。発表され次第、公式サイトで確認しましょう。

Q. 誰でも出場できますか?

出場できるのは、主要大会で好成績を収めたペアに限られる招待制です。前回は、男女各8ペアが出場しました。

Q. チケットはいつから買えますか?

2027年大会の販売開始は未発表です。前回は、10月22日からルーセントのウェブストアで販売が始まりました。

Q. 試合は配信されますか?

前回は、YouTubeの「ルーセントTV」で試合動画が配信されました。2027年大会の配信については、公式の発表をご確認ください。

Q. 「東京インドア2026」と「2027」は何が違いますか?

2026は2026年1月18日に行われた第66回大会、2027は2027年1月17日に行われる第67回大会です。開催年の表記で区別します。

まとめ

  • 第67回東京インドアは、2027年1月17日(日)に開催
  • 会場・出場選手・チケットは未発表。前回は東京体育館、男女各8ペア、10月にチケット販売開始
  • 出場は主要大会の成績上位による招待制。前回方式なら、予選リーグ→トーナメント
  • 前回の王者は、男子が矢野・内田組、女子が天間・前川組
  • 1月24日には、名古屋で全日本社会人・学生対抗インドアも開催

まずは、公式サイトとSNSで会場とチケットの発表をチェックしてみてください。

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