
はじめに
2026年4月7日、日本ソフトテニス連盟(JSTA)から注目の発表がありました。
それは、ソフトテニス競技に「コイントス」を導入するというものです。
ソフトテニスの試合前の選択方法が、今後は国際基準に合わせた「コイントス」へと変わっていくことになります。
また同時に、ラケットの公認マーク廃止についても発表されています。
この記事では、日本ソフトテニス連盟の公式発表をもとに、現時点でわかっていることをわかりやすくまとめました。
コイントスの導入|ソフトテニスの国際化に向けた動き
連盟の発表内容
日本ソフトテニス連盟によると、「ソフトテニス競技の国際化の観点から」コイントスを導入するとのことです。
発表されているポイントをまとめると、以下のようになります。
- 日本ソフトテニス連盟の主催大会で、今後コイントスを実施していく
- 各都道府県連盟にも、順次コイントスの適用を依頼している
ソフトテニスにとって新しい試み
コイントスといえば硬式テニスやサッカーなどではおなじみですが、ソフトテニスの大会で正式に採用されるのは新鮮ですよね。
国際大会でのルールや運営方法と合わせていくことで、ソフトテニスが国際スポーツとしてさらに広がっていくための一歩といえそうです。
現時点でまだわかっていないこと
2026年4月7日の発表では、大きな方針が示された段階です。具体的な運用方法については、これからの発表を待つ形になります。
| 項目 | 現時点のステータス |
|---|---|
| コイントスの具体的な実施手順 | 未発表 |
| 適用開始時期(具体的な大会名・日程) | 未発表 |
| 使用するコインの仕様 | 未発表 |
| コイントスで決める項目の詳細(サーブ/レシーブ・サイド等) | 未発表 |
| 都道府県・地域レベルでの適用スケジュール | 「順次」との案内のみ |
今後、連盟から詳しいガイドラインなどが出てくると思いますので、新しい情報が入り次第あらためてお伝えしますね。

ラケット公認マークの廃止も同時に発表
コイントスの話題と合わせて、ラケットの公認マーク廃止についても発表がありました。
どう変わるの?
- 2026年下期に発売される新製品から、ラケットに貼られていた公認マークが順次なくなります
- 今後、公認ラケットかどうかの確認は、日本ソフトテニス連盟のホームページにあるバナーリンクから、各メーカーのラケット紹介ページにアクセスして行う形になります
プレーヤーのみなさんへ
- 今お使いのラケットの公認マークがすぐに無効になるわけではないので、ご安心ください
- ただし、今後新しいラケットを購入するときは、連盟のホームページで公認ラケットかどうかを確認するクセをつけておくと安心です
- 大会出場を考えている方は、連盟の情報を定期的にチェックしておくのがおすすめです
まとめ
今回の日本ソフトテニス連盟の発表を整理すると、大きく2つの変更があります。
- コイントスの導入 — 国際化を見据えて、連盟主催大会から順次スタート。都道府県連盟にも適用を呼びかけ
- ラケット公認マークの廃止 — 2026年下期の新製品から順次廃止。今後は連盟HPで確認する形に
コイントスの導入はソフトテニスにとって新しいチャレンジですね。具体的な運用ルールなど、まだ発表されていない部分もありますが、続報が出たら当ブログでもお伝えしていきます。ものになりますように!

