第80回国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」のソフトテニス競技が、10月16日から19日まで青森市で行われました。

結論から言うと、少年男子は愛知県が2連覇、少年女子は大阪府が優勝しました。成年の部は、成年男子が奈良県と宮城県、成年女子が新潟県と青森県で、10月19日に決勝を行います。この記事では、日本ソフトテニス連盟が掲載している公式の組合せ表をもとに、各種別の順位と、準決勝以上の対戦を選手名とスコアつきでまとめました。

2026年10月18日時点の情報です。成年の部の決勝・順位決定戦の結果は、10月19日の試合終了後に更新します。

大会の概要

屋外のテニスコートで大会が行われ、多くの人が会場を行き来している様子
項目内容
大会名第80回国民スポーツ大会(青の煌めきあおもり国スポ) ソフトテニス競技
日程2026年10月16日(金)〜19日(月)
会場新青森県総合運動公園テニスコート(青森県青森市)
種別少年男子・少年女子・成年男子・成年女子
試合方式都道府県対抗の団体戦。1チーム3対戦(ダブルス・シングルス・ダブルス)で、先に2勝したチームの勝ち

日程は、少年の部が16日・17日、成年の部が18日・19日です。

結果表の読み方

この記事の対戦表では、スコアを「④-1」のように書いています。丸数字が勝った側のゲーム数です。団体戦は2勝した時点で勝敗が決まるため、3番目の対戦が行われないこともあります。その場合は「(打ち切り)」と書いています。

結論|少年の部の順位と成年の部の決勝カード

少年の部(10月17日に終了)

順位少年男子少年女子
1位愛知県大阪府
2位奈良県広島県
3位和歌山県京都府
4位香川県宮城県
5位三重県宮崎県
6位山梨県佐賀県
7位石川県神奈川県
8位滋賀県北海道

成年の部(10月19日に決勝・順位決定戦)

試合成年男子成年女子
決勝奈良県 対 宮城県新潟県 対 青森県
3位決定戦広島県 対 東京都千葉県 対 兵庫県
5〜6位決定戦宮崎県 対 福井県宮城県 対 徳島県
7〜8位決定戦愛知県 対 三重県—

※成年の部の結果は、10月19日の試合終了後に更新します。

少年男子|愛知県が2連覇

緑に囲まれた屋外のソフトテニスコート

決勝で奈良県を2-0で破り、愛知県が2連覇を達成しました。ソフトテニスマガジンによると、1番ダブルスの丹羽悠弦選手は中学3年生で、今大会は一度も負けなかったと伝えられています。

決勝:愛知県 2-0 奈良県

対戦愛知県スコア奈良県
1 ダブルス丹羽悠弦・山田健太郎④-1前田蒼生・荻谷侑磨
2 シングルス塚本光琉④-1中村智葵
3 ダブルス下村瑛和・河合顕志良(打ち切り)樋口大翔・林田遼太郎

準決勝

愛知県 2-0 香川県

対戦愛知県スコア香川県
1 ダブルス丹羽悠弦・山田健太郎④-3錦見琉生・宮田亮
2 シングルス塚本光琉④-1山本一輝

奈良県 2-0 和歌山県

対戦和歌山県スコア奈良県
1 ダブルス前田響哉・下迫寛斗1-④前田蒼生・荻谷侑磨
2 シングルス内海遼太1-④中村智葵

3位決定戦:和歌山県 2-0 香川県

対戦香川県スコア和歌山県
1 ダブルス木原祐翔・伊藤陽聖1-④花谷羽空汰・中西海斗
2 シングルス山本一輝2-④内海遼太

5〜8位決定戦

  • 5〜6位決定戦:三重県 2-0 山梨県
  • 7〜8位決定戦:石川県 2-1 滋賀県

少年女子|大阪府が優勝

決勝で広島県を2-0で破り、大阪府が優勝しました。ソフトテニスマガジンは、大阪府の優勝を40年ぶりと伝えています。決勝は、2つの対戦がどちらも④-3という接戦でした。

決勝:大阪府 2-0 広島県

対戦大阪府スコア広島県
1 ダブルス藤田杏・藪内穂乃佳④-3渡邉愛梨・村上鈴
2 シングルス竹田羽花④-3松井文音
3 ダブルス野間結菜・中川莉音(打ち切り)伊藤美咲華・久野凪桜

準決勝

大阪府 2-1 宮城県

対戦宮城県スコア大阪府
1 ダブルス中山萌・根岸ゆず2-④藤田杏・藪内穂乃佳
2 シングルス安保美桜④-2竹田羽花
3 ダブルス柏春花・村上芹0-④野間結菜・中川莉音

広島県 2-0 京都府

対戦京都府スコア広島県
1 ダブルス牧優花・山本好来2-④渡邉愛梨・村上鈴
2 シングルス中田葵彩1-④松井文音

3位決定戦:京都府 2-0 宮城県

対戦宮城県スコア京都府
1 ダブルス中山萌・根岸ゆず3-④長崎有花・下田浬愛
2 シングルス安保美桜1-④中田葵彩

5〜8位決定戦

  • 5〜6位決定戦:宮崎県 2-0 佐賀県
  • 7〜8位決定戦:神奈川県 2-1 北海道

成年男子|決勝は奈良県対宮城県

審判台の見える屋外のテニスコート

成年男子は、奈良県と宮城県が決勝に進みました。準決勝では、日本代表の内本隆文・上松俊貴ペアを擁する広島県を、奈良県が2-0で破っています。

決勝:奈良県 対 宮城県(10月19日)

決勝は10月19日に行われます。結果は、試合終了後に選手名とスコアつきで更新します。

準決勝

奈良県 2-0 広島県

対戦広島県スコア奈良県
1 ダブルス内本隆文・上松俊貴2-④橋場柊一郎・菊山太陽
2 シングルス矢野颯人1-④植田璃音
3 ダブルス長江光一・本倉健太郎(打ち切り)小島大輝・安達宣

宮城県 2-1 東京都

対戦東京都スコア宮城県
1 ダブルス四位光太・荒木駿④-1浅見竣一朗・工藤浩輔
2 シングルス森川亮介3-④佐藤駿丞
3 ダブルス吉田樹・大辻伸彬1-④根岸澪紋・中尾彦斗

準々決勝

  • 広島県 2-1 愛知県
  • 奈良県 2-0 宮崎県
  • 東京都 2-0 福井県
  • 宮城県 2-1 三重県

3位決定戦・5〜8位決定戦

いずれも10月19日に行われます。

  • 3位決定戦:広島県 対 東京都
  • 5〜6位決定戦:宮崎県 対 福井県
  • 7〜8位決定戦:愛知県 対 三重県

成年女子|地元・青森県が決勝へ

成年女子は、新潟県と、開催地の青森県が決勝に進みました。青森県は準決勝で、天間麗奈選手がシングルスで勝利し、兵庫県を2-1で破っています。

決勝:新潟県 対 青森県(10月19日)

決勝は10月19日に行われます。地元・青森県が優勝するかに注目です。結果は、試合終了後に選手名とスコアつきで更新します。

準決勝

新潟県 2-1 千葉県

対戦千葉県スコア新潟県
1 ダブルス小林愛美・吉田澪奈④-3大野愛香・田辺なつき
2 シングルス青松淑佳1-④本間友里那
3 ダブルス片野理音・服部七海3-④前角地彩菜・源川耀子

青森県 2-1 兵庫県

対戦兵庫県スコア青森県
1 ダブルス前田梨緒・中谷さくら④-0新山千春・向山せら
2 シングルス中谷ももこ2-④天間麗奈
3 ダブルス佐藤日香莉・根岸楓英奈1-④細田美帆・天間美嘉

準々決勝

  • 千葉県 2-0 和歌山県
  • 新潟県 2-1 宮城県
  • 兵庫県 2-0 石川県
  • 青森県 2-0 徳島県

3位決定戦・5〜6位決定戦

いずれも10月19日に行われます。

  • 3位決定戦:千葉県 対 兵庫県
  • 5〜6位決定戦:宮城県 対 徳島県

今大会のポイント

  • 少年男子の愛知県は2連覇。決勝・準決勝とも2-0で、シングルスの塚本光琉選手は準決勝・決勝とも④-1で勝利
  • 少年女子の大阪府は、準決勝で3番ダブルスまでもつれる接戦を制し、決勝も④-3の2対戦で優勝
  • 成年男子の準決勝では、奈良県の橋場柊一郎・菊山太陽ペアが、広島県の内本隆文・上松俊貴ペアに④-2で勝利
  • 成年女子は、開催地の青森県が決勝進出。準決勝で1番ダブルスを落としてから、2勝して逆転

よくある質問(FAQ)

Q. 国スポ2026のソフトテニスで、少年男子の優勝はどこですか?

愛知県です。決勝で奈良県を2-0で破り、2連覇を達成しました。

Q. 少年女子の優勝はどこですか?

大阪府です。決勝で広島県を2-0で破りました。

Q. 成年の部の決勝はいつですか?

10月19日です。成年男子は奈良県対宮城県、成年女子は新潟県対青森県の対戦です。

Q. 国スポのソフトテニスは、どんな試合方式ですか?

都道府県対抗の団体戦です。1チーム3対戦(ダブルス・シングルス・ダブルス)で、先に2勝したチームが勝ちになります。

Q. 公式の結果はどこで確認できますか?

日本ソフトテニス連盟のホームページに、組合せ表(結果)のPDFが掲載されています。

まとめ

  • 第80回国民スポーツ大会のソフトテニス競技は、2026年10月16日〜19日に青森市で開催
  • 少年男子は愛知県が2連覇、少年女子は大阪府が優勝
  • 成年男子は奈良県と宮城県、成年女子は新潟県と青森県が10月19日の決勝へ(結果は試合後に更新)
  • 結果は、日本ソフトテニス連盟が掲載する公式の組合せ表で確認できる

出場した選手のみなさん、お疲れさまでした。次は、各地のインドア大会や全日本の舞台での活躍にも注目です。

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