トップ選手のプレーを、目の前で見られるルーセントカップ 東京インドア。第67回大会は、2027年1月17日(日)に東京体育館で開催されます。観戦チケットは、2026年10月13日から販売中です。

「どの席を買えばいい?」「家族で行くといくらかかる?」「駅からどう行く?」。初めて観戦する方が迷いやすいポイントを、公式の発表をもとに整理しました。

まず結論|観戦の早見表

項目内容
開催日2027年1月17日(日)※開場は午前9時
会場東京体育館 メインアリーナ(東京都渋谷区千駄ケ谷1-17-1)
チケット5種類。前売600円〜2,500円
販売場所ルーセントウェブストア(2026年10月13日から販売中)
最寄り駅JR総武線「千駄ケ谷」駅すぐ/都営大江戸線「国立競技場」駅 A4出口の目の前
駐車場前回は当日の駐車場なし(車での来場は控えるよう案内)

前売券は当日券より200円〜500円安いので、行くと決めたら早めに買っておくのがおすすめです。

チケットの種類と料金

屋内コートで開催されるソフトテニス大会の会場全景(イメージ)

第67回のチケットは、次の5種類です(税込)。

席種前売券当日券差額
2階指定席2,500円2,900円400円
2階自由席(一般)2,000円2,500円500円
2階自由席(大学生以下)1,500円2,000円500円
3階自由席(一般)1,000円1,500円500円
3階自由席(小中学生)600円800円200円

購入時に知っておきたい注意点は、次の3つです。

  • 指定席は、申し込み順に中央から左右へ割り振られます。中央寄りで見たいなら、早めの購入が有利です
  • 学生料金のチケットは、当日に学生証の提示を求められる場合があります
  • 未就学児で座席が必要な場合は、学生料金(大学生以下)か小中学生料金のチケットが必要です

家族・部活で行くといくら?費用の目安

料金表をもとに、よくある組み合わせで前売券の合計を計算しました。

ケース席内訳合計(前売)
親子3人(大人2人+中学生1人)で安く3階自由席1,000円×2+600円×12,600円
親子4人(大人2人+小中学生2人)で安く3階自由席1,000円×2+600円×23,200円
親子3人(大人2人+高校生1人)で近くから2階自由席2,000円×2+1,500円×15,500円
部活の中学生10人で3階自由席600円×106,000円
夫婦2人で中央の席から2階指定席2,500円×25,000円

小中学生向けの料金は3階自由席のみです。2階で子どもと並んで見たい場合は、「2階自由席(大学生以下)」のチケットを選びましょう。

当日券で買うと、親子4人の3階自由席は4,600円になり、前売より1,400円高くなります。

席の選び方|2階と3階、指定と自由の違い

東京インドアは、1つの会場で男女の試合が進む大会です。どこから何を見たいかで、席を選びましょう。

2階指定席|確実に良い位置で見たい人向け

  • 当日、席取りの心配がありません
  • 中央から順に割り振られるため、早く買うほどコート全体を見渡しやすい席になりやすいです
  • 決勝まで落ち着いて見たい方や、遠方から来る方に向いています

2階自由席|選手の表情やボールの速さを感じたい人向け

  • 3階よりコートに近く、打球音やボールのスピードを感じやすい席です
  • 自由席なので、良い位置を取るなら開場直後の入場がおすすめです

3階自由席|安く、全体の動きを見たい人向け

  • 料金が最も安く、中学生なら前売600円で観戦できます
  • 高い位置から見下ろすため、前衛と後衛の動き、陣形の変化が分かりやすい席です。部活の参考にしたい中高生にも向いています
  • 前回は約4,500人が来場し、3階席までほぼ満員でした。3階でも、早めの入場が安心です

東京体育館へのアクセス

屋内競技場の外観と入口前の広場(イメージ)

東京体育館の公式案内によると、電車・バスでのアクセスは次のとおりです。

交通手段降りる場所会場まで
JR総武線千駄ケ谷駅駅を出てすぐ
都営大江戸線国立競技場駅(A4出口)出口の目の前
都営バス(早81・黒77)千駄ケ谷駅前徒歩約1分
ハチ公バス(神宮の杜ルート)千駄ケ谷駅(東京体育館)徒歩約1分
  • 住所:東京都渋谷区千駄ケ谷1-17-1
  • 前回大会では、当日の駐車場はなく、車での来場は控えるよう案内されていました。電車かバスで向かいましょう
  • 新宿方面から来る場合は、JR総武線の各駅停車で千駄ケ谷駅に向かうのが分かりやすいルートです

当日の流れ

屋内アリーナで大会の開会式に整列する選手たち(イメージ)
  1. 午前9時:開場。自由席の方は、この時間に合わせて到着すると席を選びやすくなります
  2. 予選リーグ:男女それぞれ4ペアずつ2ブロックに分かれ、総当たりで戦います(前回は7ゲームマッチ)
  3. トーナメント:各ブロックの上位2ペアが、準決勝・決勝に進みます(前回は9ゲームマッチ)
  4. 表彰:男女の優勝ペアが決まります

開会式や試合開始の時刻は、2026年10月時点では発表されていません。1日で予選から決勝まで行うため、決勝まで見るなら、夕方まで会場にいるつもりで予定を立てておきましょう。

観戦で気をつけたいこと

前回大会では、会場で次のような注意が案内されていました。第67回の案内も、発表されたら確認しましょう。

  • フラッシュ撮影は禁止
  • ビデオ撮影は全面禁止
  • 当日の駐車場はないため、公共交通機関を利用する

撮影のルールは、選手のプレーの妨げにならないためのものです。試合中は、拍手や声援のタイミングにも気を配りましょう。ラリー中は静かに見守り、ポイントが決まったら拍手を送るのが基本です。

持っていくと便利なもの

ソフトテニスのラケットとボールが重ねて置かれている様子
  • チケット:購入したチケットを忘れずに。学生料金の方は学生証も
  • 羽織れる上着:1月の開催です。屋外の待ち時間や、会場内の温度に合わせて調節できると安心です
  • 双眼鏡・オペラグラス:3階席から、選手の表情やラケットワークを見たい方に
  • メモ帳:部活の参考にするなら、ペアの陣形や配球の気づきを書き留めておくと、練習に生かせます

会場に行けない人は|配信で観戦

第67回は、ルーセントがライブ配信を担当すると発表されています。視聴方法や時間は、今後の公式発表を確認しましょう。

前回の試合動画は、YouTubeの「LUCENT TV」で公開されています。どんな雰囲気の大会かを、事前に動画で確かめておくのもおすすめです。

よくある質問

Q. チケットはどこで買えますか?

ルーセントの通販サイト「ルーセントウェブストア」で、2026年10月13日から販売されています。

Q. 当日券はありますか?

料金表には当日券の価格が設定されています(前売より200円〜500円高い)。ただし、前回は3階席までほぼ満員でした。確実に入りたいなら前売券がおすすめです。

Q. 小さな子どもも料金がかかりますか?

未就学児で座席が必要な場合は、学生料金(大学生以下)か小中学生料金のチケットが必要です。

Q. 車で行けますか?

前回大会では、当日の駐車場はなく、車での来場は控えるよう案内されていました。JR千駄ケ谷駅か、都営大江戸線の国立競技場駅を利用しましょう。

Q. 写真は撮れますか?

前回は、フラッシュ撮影とビデオ撮影が禁止されていました。第67回のルールは、会場の案内に従ってください。

Q. 何時に行けばいいですか?

開場は午前9時です。自由席で良い位置を取りたい場合は、開場時刻に合わせて到着するのがおすすめです。

まとめ

  • 第67回東京インドアは、2027年1月17日(日)、東京体育館 メインアリーナで開催。開場は午前9時
  • チケットは5種類で、前売600円〜2,500円。前売は当日より200円〜500円安い
  • 安く見るなら3階自由席(中学生600円)、近くで見るなら2階自由席、確実な良席なら2階指定席
  • 会場は千駄ケ谷駅すぐ、国立競技場駅A4出口の目の前。前回は駐車場なし
  • 前回は約4,500人が来場し、3階席までほぼ満員。前売券と早めの入場が安心

観戦の予定が決まったら、まずは前売券を確保しておきましょう。

※本記事は、株式会社ルーセントのプレスリリース、ルーセントカップ公式サイト、東京体育館公式サイトの掲載情報(2026年10月16日確認)をもとにしています。料金や注意事項は変わる場合があるため、最新の情報は公式発表をご確認ください。

あわせて読みたい