ルーセントカップ 第67回 東京インドア 全日本ソフトテニス大会の結果は、大会当日の2027年1月17日(日)に、このページで速報します。

大会前の現在は、まだ出場ペアも発表されていません。そこでこのページでは、当日の結果をすぐ読み解けるように、大会の形式と結果の見方、そして比較用に前回(第66回)の準決勝・決勝のスコアをまとめています。

結果の更新状況

各項目は、分かりしだいこのページに追記します。

項目状況(2026年10月30日時点)
出場ペア(男女各8ペア)11月ごろ発表予定。発表後に追記します
予選リーグのブロック分け出場ペアの発表後に追記します
予選リーグの結果・順位2027年1月17日(大会当日)に更新します
準決勝・決勝のスコア2027年1月17日(大会当日)に更新します
男女の優勝ペア2027年1月17日(大会当日)に更新します

出場ペアの予想や、大会の日程・チケット・観戦のポイントは、記事末の関連記事で紹介しています。

大会の基本情報

項目内容
大会名ルーセントカップ 第67回 東京インドア 全日本ソフトテニス大会
開催日2027年1月17日(日)※開場は午前9時
会場東京体育館 メインアリーナ(東京都渋谷区千駄ケ谷)
出場男女各8ペア
形式予選リーグ(2ブロック)→ 各ブロック上位2ペアによるトーナメント

出場ペアは、2026年11月ごろに決まる予定です。決定後は、ルーセントの特設ページやSNS(X・Instagram・LINE)で発表されます。

結果の見方|1日で予選リーグから決勝まで

試合前の静かな屋内アリーナのコート(イメージ)

東京インドアは、1日で日本一のペアが決まる大会です。結果を読むときは、次の流れを押さえておくと分かりやすくなります。

  1. 予選リーグ:男女それぞれ4ペアずつ、2つのブロックに分かれて総当たりで戦います
  2. ブロック順位:各ブロックの1位と2位が、トーナメントに進みます
  3. 準決勝:勝ち上がった4ペアで準決勝を行います。前回の男子では、Bブロック1位の矢野・内田組とAブロック2位の橋場・菊山組が対戦しました
  4. 決勝:勝ち残った2ペアで優勝を争います

前回(第66回)は、予選リーグが7ゲームマッチ、トーナメントが9ゲームマッチでした。トーナメントは5ゲーム先取なので、予選より長い勝負になります。

勝ち数が並んだら「得失ゲーム差」

予選リーグでは、勝ち数が同じペアが複数出ることがあります。前回の女子Bブロックは、3ペアが2勝で並ぶ混戦になり、得失ゲーム差で1位が決まりました。

「2勝1敗なのに予選落ち」ということも起こるので、速報では勝敗だけでなくゲームカウントにも注目しましょう。

前回(第66回・2026年)の結果

第67回の結果と見比べられるよう、前回の結果をまとめます。前回は2026年1月18日に東京体育館で行われ、3階席までほぼ満員の約4,500人が来場しました。

男子|矢野颯人・内田理久(NTT西日本)が優勝

ソフトテニスのラケットでボールを捉える瞬間の手元
試合対戦スコア
準決勝矢野颯人・内田理久(NTT西日本) vs 橋場柊一郎・菊山太陽(法政大学)5-0
準決勝片岡暁紀・黒坂卓矢(日本体育大学) vs 内本隆文・上松俊貴(NTT西日本)片岡・黒坂組の勝利
決勝矢野颯人・内田理久 vs 片岡暁紀・黒坂卓矢5-3

矢野・内田組は、予選Bブロックを3戦全勝で1位通過しました。決勝の相手は、予選で同じブロックだった片岡・黒坂組です。予選で一度対戦した相手との再戦を、5-3で制しました。

矢野選手は初優勝、内田選手は前年に続く2連覇でした。

女子|高校生ペアの天間麗奈・前川愛生が初優勝

体育館の床でラケットを振り抜くソフトテニス選手の足元
試合対戦スコア
準決勝天間麗奈・前川愛生(東北高校・広島翔洋高校) vs 前田梨緒・中谷さくら(明治大学)5-1
決勝天間麗奈・前川愛生 vs 高橋偲・岩倉彩佳(どんぐり北広島)5-2

天間・前川組は、予選Bブロックで3ペアが2勝で並ぶ混戦を、得失ゲーム差で1位通過しました。トーナメントでは準決勝、決勝ともに危なげなく勝ち、高校生ペアとして頂点に立っています。

前回の3位

3位
男子内本隆文・上松俊貴(NTT西日本)/橋場柊一郎・菊山太陽(法政大学)
女子原口美咲・宮前希帆(ワタキューセイモア)/前田梨緒・中谷さくら(明治大学)

当日の結果を早く知る方法

ゼッケンを付けてストロークを打つソフトテニス選手(イメージ)

大会当日に結果を知りたいときは、次の方法があります。

  • このページ:男女の予選リーグ・準決勝・決勝の結果を、分かりしだい追記します
  • ルーセントの公式SNS:大会を特別協賛するルーセントが、XやInstagramで情報を発信しています
  • ライブ配信:第67回もルーセントがライブ配信を担当すると発表されています。前回は、YouTubeの「LUCENT TV」で試合動画が公開されました

会場で観戦する方は、撮影のルールに注意しましょう。前回は、会場内でのフラッシュ撮影とビデオ撮影が禁止されていました。

よくある質問

Q. このページはいつ更新されますか?

出場ペアが発表される11月ごろに出場ペアとブロック分けを、大会当日の2027年1月17日に予選リーグから決勝までの結果を追記します。

Q. 東京インドア2027の結果はいつ分かりますか?

大会は2027年1月17日(日)の1日で行われ、当日のうちに優勝ペアが決まります。このページでも、当日に結果を更新します。

Q. 出場ペアはいつ発表されますか?

ルーセントのプレスリリースでは、2026年11月ごろに決定予定とされています。決定後は、特設ページやSNSで発表されます。

Q. 予選リーグで負けても優勝できますか?

できます。予選リーグは総当たりで、各ブロック2位までがトーナメントに進めます。前回の男子準優勝の片岡・黒坂組は、予選Bブロックを2位で通過しました。

Q. 前回の優勝ペアは誰ですか?

前回(第66回・2026年)は、男子が矢野颯人・内田理久(NTT西日本)、女子が天間麗奈・前川愛生(東北高校・広島翔洋高校)でした。

Q. 試合は配信されますか?

第67回もルーセントがライブ配信を担当すると発表されています。視聴方法や時間は、公式の発表を確認してください。

まとめ

  • 第67回東京インドアは、2027年1月17日(日)に東京体育館で開催
  • 男女各8ペアが、予選リーグ(2ブロック)→ トーナメントで日本一を争う
  • 予選リーグは各ブロック2位までが勝ち上がり。勝ち数が並んだら得失ゲーム差に注目
  • 前回は、男子が矢野・内田組(決勝5-3)、女子が高校生ペアの天間・前川組(決勝5-2)が優勝
  • 出場ペアは11月ごろに発表予定。結果は大会当日にこのページで更新

大会当日は、このページをブックマークして、結果をチェックしてみてください。

※本記事は、株式会社ルーセントのプレスリリースと、ルーセントカップ公式サイトの掲載情報(2026年10月16日確認)をもとにしています。最新の情報は、公式発表をご確認ください。

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